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zoom RSS 「独立愚連隊」「独立愚連隊西へ」

<<   作成日時 : 2008/09/03 02:19   >>

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「独立愚連隊」 1959年 監督:岡本喜八
「独立愚連隊西へ」1960年 監督:岡本喜八

独立愚連隊シリーズ二作を観ました。岡本喜八の映画はどれも面白い。
「独立愚連隊」は中国戦線で八路軍と戦う日本軍の最前線に乗り込んできた脱走兵が主人公。
彼は兄が死んだ原因を突き止めようと、上官たちを追い詰めていきます。明日自分が死ぬかも知れない最前線で、です。人間の命を相対化させる話です。
「独立愚連隊西へ」は前作が好評だったためつくられた続編ですが、人物も物語も「独立愚連隊」とは関係がありません。独立愚連隊の主人公役の佐藤允が出演していますが、全く違う人物の役です。
「西へ」は前作に比して、かなりコミカルに作られています。これは「独立愚連隊」で人が死ぬ場面が多すぎるとの批判があったためだそうです。
「西へ」では越中褌がずいぶん出てきます。敵との交渉のため軍使がもつ旗は銃に越中を結んだものですし、川を渡る場面では全員が越中褌姿になります。日本軍と越中褌の関係を確認させられる映画です。
ところで、「息子を褌なかで、右に寄せるか左に寄せるかは軍規により決まっている」とのセリフがあるのですが本当なのでしょうか?

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内 容 ニックネーム/日時
オナ見だけの予定だったけど、ちゃっかり最後までフィニッシュwwww
だって下のお口がツユダクだったんだから挿れるしかないっしょヽ(゜∀゜)ノ
指マ&栗攻め→イラ魔チォ→騎乗→ナカ出シ
の黄金パターンでガッツリ楽しんできますたぁぁあぁヽ(´ー`)ノ

http://c-melon.net/ameban/2dGCVqgL
虎とら
2008/09/06 07:22

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